カスタマーディスプレイを使う
両SDKの違いを確認しStarXpand SDKへの移行を行ってください。
StarPRNT SDK
文字を表示するには、このクラスのappendBytes()メソッドで文字データを追加する必要があります。この時Stringではなく以下のように文字コードの値を指定する必要があります。
let pattern: [UInt8] = [0x48, 0x65, 0x6c, 0x6c, 0x6f] // 表示データ: "Hello" builder.appendBytes(pattern, length: UInt(pattern.count))
それ以外の機能については、ISDCBBuilderをご参照ください。 最後にpassThroughCommandsプロパティから制御コマンドを取得し、SMPortクラスのwrite()メソッドでプリンターに送信します。
StarXpand SDK
DisplayBuilderの他の機能については、DisplayBuilderをご参照ください。
最後に印刷データと同様、StarXpandCommandBuilderクラスのgetCommands()メソッドでディスプレイを制御するデータを取得し、StarPrinterクラスのprint()メソッドでプリンターに送信します。
各APIのStarPRNT SDKとStarXpand SDKへの対応状況は、対応API一覧をご確認ください。
両SDKの違いを確認しStarXpand SDKへの移行を行ってください。
StarPRNT SDK
文字を表示するには、このクラスのappendBytes()メソッドで文字データを追加する必要があります。この時Stringではなく以下のように文字コードの値を指定する必要があります。
val pattern = byteArrayOf(0x48, 0x65, 0x6c, 0x6c, 0x6f) // 表示データ: "Hello" builder.appendBytes(pattern, pattern.size)
それ以外の機能については、IDisplayCommandBuilderをご参照ください。
最後にgetPassThroughCommands()メソッドから制御コマンドを取得し、StarIOPortクラスのwritePort()メソッドでプリンターに送信します。
StarXpand SDK
DisplayBuilderの他の機能については、DisplayBuilderをご参照ください。
最後に印刷データと同様、StarXpandCommandBuilderクラスのgetCommands()メソッドでディスプレイを制御するデータを取得し、StarPrinterクラスのprintAsync()メソッドでプリンターに送信します。
各APIのStarPRNT SDKとStarXpand SDKへの対応状況は、対応API一覧をご確認ください。

